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■教育振興事業(公益事業)・・・会員資格は問いません
公益財団法人日本教育公務員弘済会(略称 日教弘)の教育振興事業(奨学事業、教育研究助成事業、教育文化事業)及び福祉事業は、教弘保険の契約者配当金により運営されており、日本の教育界に貢献しています。

奨学事業(有為な人材育成のために)
教育研究助成事業(教育研究・実践活動の支援)
教育文化事業(豊かな文化を育むために)

奨学事業  

■貸与奨学金
●無利息で奨学金を
  専門学校・短大・大学(院)等に入学予定又は在学しているお子様の修学資金が必要なとき、奨学金を無利息でお貸しします。
○貸与額(全額を一括して送金します)
大学院生(2年まで)
1学年につき25万円
大学と重複貸与は、合計100万円まで
大学生(4年まで) 100万円(1学年につき25万円)
短大・専門学校
(2か年の場合)
50万円(1学年につき25万円)

○募集期間及び送金予定時期
【第一期】募集期間:毎年2月1日から3月31日(必着)まで
      送金予定時期:4月中旬

【第二期】募集期間:4月1日から6月9日(必着)まで
      送金予定時期:8月中旬

○平成28年度選考結果 49名 4,375万円

 ■資料
pdfIcon [PDF]貸与奨学生募集要項[184KB]
 [PDF]奨学生申請書等申込書[66KB]
 [Word]奨学生申請書等申込書[38KB]

■給付奨学金
県内の高等学校及び特別支援学校等に在籍する生徒を対象に、返還不要の奨学金を給付します。
給付額は一人につき10万円です。
応募には学校長の推薦が必要です。申請書は毎年4月に学校あてに送付しています。

○募集期間 毎年4月1日から6月10日(必着)まで

○平成28年度選考結果 78名 780万円


 ■資料
[PDF]給付奨学生募集要項[176KB]

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教育研究助成事業  

■教育研究論文・著書助成
●あなたの研究を応援します
県内の幼、小、中、高、特別支援学校、中等教育学校及び教育行政機関に勤務する方が対象です。学校教育に関する研究や実践をまとめた論文と著書を対象に助成金を贈るとともに、「教育研究集録」に掲載して各学校に配付します。
募集部門 助成金額
学校部門(論文) 最優秀賞 30万円
優秀賞  20万円
優良賞  10万円
奨励賞   5万円
個人部門(論文)
著書部門
※退職者は著書部門のみ
最優秀賞 20万円
優秀賞  12万円
優良賞   7万円
奨励賞   3万円
○募集期間 毎年4月1日から9月30日(必着)まで

 ■資料
[PDF]教育研究論文・著書募集要項[221KB]
[PDF]教育研究論文申請書(学校)[103KB]
[Word]教育研究論文申請書(学校)[41KB]
[PDF]教育研究論文申請書(個人・共同)[105KB]
[Word]教育研究論文申請書(個人・共同)[42KB]
[PDF]教育研究著書申請書[92KB]
[Word]教育研究著書申請書[39KB]
[PDF]教育研究論文審査の観点[104KB]
[PDF]教育研究論文レイアウト例[118KB]

■平成28年度教育研究論文・著書 審査結果一覧
論文(学校部門)
No. 所  属 代表者名 論 文 題 目
総社市立
総社中央小学校
校長
横山 昌弘
友だちと心を通わせながら生き生きと学習する児童の育成―思考の交流を促進する協同学習を目指して― 最優秀
日教弘教育賞推薦
美作市立
勝田中学校
校長
西村 睦美
学力向上を目指した組織的プロジェクト―小規模中学校の挑戦― 優秀
日教弘教育賞推薦
津山市立
大崎小学校
校長
奥山 仁
希望の登校 満足の下校を実現する学校づくり―授業と生徒指導の一体化、知・徳・体のバランスを意識して― 優秀
赤磐市立
石相小学校
校長
藤原 伸哉
特別支援教育の視点を生かした教科外活動―教科指導の発想を教科外へ広げる― 優秀
倉敷市立
倉敷東小学校
校長
長濱 美根子
重点項目を核にした学校全体での道徳教育の推進 優良
赤磐市立
仁美小学校
校長
河本 弘志
キャリア教育を通して自主的・主体的に学ぶ児童を育てる 優良
備前市立
伊里小学校
校長
坪本 義裕
故郷を誇りに思い、確かな学力・豊かな心・健やかな体で、未来に飛躍する伊里の子どもたち―学校・家庭・地域の連携を基盤として― 優良
里庄町立
里庄中学校
校長
田原 直樹
地域と連携した体験学習の取り組み―自己肯定感を高めるために― 優良
県立東岡山
工業高等学校
校長
難波 宏明
社会人基礎力の育成を目指し―工業高校におけるアクティブラーニング「専門5科プラス生徒会」の取り組みを通して― 優良

論文(個人部門)
No. 所  属 氏  名 論 文 題 目
倉敷市立
南中学校
指導教諭
見尾 美恵子
「減災」をキーワードに、従来の防災学習からの脱皮を図る取り組み 最優秀
県立
倉敷天城中学校
教諭
八代 真哉
アクティブ・ラーニングの視点からの数学の授業実践とその考察 優秀
日教弘教育賞推薦
倉敷市立
連島南小学校
教諭
江尻 寛正
“学修”する子どもを育てる小学校英語の授業と評価―ワークシートと指導法の工夫を通して― 優秀
総社市立
総社東小学校
教諭
角田 早苗
児童が主体的に学ぶ書写教育の可能性と展望 優秀
倉敷市立
倉敷東小学校
教諭
伊住 継行
働くことの喜びを感じ、進んで働く児童を育てる道徳の学習 優良
倉敷市立
玉島東中学校
教諭
山本 芳幸
中学2年「電流」問題解決学習―アクティブ・ラーニングを取り入れた授業作り― 優良
県立
井原高等学校
教諭
前ア 靖彦
農業教育におけるアクティブ・ラーニング型授業の取り組み―科目“生物活用”の協同学習を通じて― 優良
県立岡山大安寺
中等教育学校
教諭
大西 由美
生徒の学校適応感を高める主体的グループ活動の実際―リーダー研修をMulti Level Approachの観点から考える― 優良
総社市立
昭和小学校
校長
池上 真由美
小学校英語から中学校英語へのスムーズな移行をめざして―スピーチ(暗唱)指導の効果的な方法とその有用性について― 奨励
10 岡山市立
曽根小学校
校長
鈴木 学
岡山市の「教育に関する総合調査」を学校経営に生かすための一考察 奨励
11 赤磐市立
仁美小学校
教頭
松本 哲也
地域の方の力を借りて、学力の向上をめざす 奨励
12 倉敷市立
薗小学校
教諭
土井 理子
「深い学び」を生起させる説明的文章の読みの指導―ディープ・アクティブラーニングの理論をもとに― 奨励
13 岡山市立
浦安小学校
教諭
片岡 学
自分の思いや考えを豊かに表現し、伝え合うことで考えを深める子どもの育成―思考力・判断力・表現力を高める授業作りを目指して― 奨励
14 備前市立
日生東小学校
教諭
延原 一泰
理科教育におけるICT機器の活用について―児童の関心や意欲を高め、分かる授業を目指して― 奨励
15 浅口市立
寄島中学校
教頭
山室 哲郎
学校評価を活用した学校経営に関する研究 奨励
16 倉敷市立
北中学校
教諭
神原 優一
アクティブラーニングを意識した授業の実践―全員ができるようになるための工夫― 奨励
17 県立岡山東
商業高等学校
指導教諭
笠木 秀樹
本校におけるアクティブ・ラーニングの実践―主体的・協働的な学びによる授業力向上― 奨励
18 就実高等学校 教諭
木多 功彦
“晴れの国おかやま”で未来につなぐ80年前の教訓―就実高等学校歴史研究部による岡山大洪水の調査・保存活動― 奨励
19 県立
倉敷中央高等学校
教諭
前田 昌義
音楽と映像で学ぶ「世界史A」の試み 奨励
20 県立
岡山操山高等学校
養護教諭
万城 公美子
教育福祉(Edufare)に向けて―次世代の豊かな学びと育ちの保障をめざして― 奨励

(著書部門)
No. 所  属 氏  名 著 書 名
岡山県立図書館 主事
岡 長平
宮脇紀雄 人と作品―備中の奥深い山ひだに生まれ育った童話作家― 優良
退職者 宮本 進 「西田哲学」の核心―「絶対無」と「絶対矛盾的自己同一」― 奨励


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■学校研究助成
●皆さんで取り組む研究に助成します
国、県、市町村や教育研究団体等の指定による研究、又は学校独自で取り組む学校単位の研究活動や、学校のテーマに沿った研究グループに対して助成します。教育研究論文・著書助成事業の学校部門と併せて応募できます。

◎助成校園数 年間420校園程度
◎募集期間 助成金・球根ともに毎年4月1日から5月31日(必着)まで
◎助成内容 助成金:1件につき10万円まで
球根:幼稚園・認定こども園・小学校対象。1件につき100球。
◎助成時期 助成金:主に夏期休業期間
球根:10月頃

この事業の申請手続き、助成金贈呈式など取り次ぎは、教弘担当者がお世話をしますので、お申し出ください。

[PDF]平成28年度学校研究助成(助成金)該当校園一覧[347KB]
[PDF]平成28年度学校研究助成(球根)該当校園一覧[180KB]

 ■資料
[PDF]学校研究助成募集要項[159KB]
[PDF]学校研究助成申請書(助成金)[113KB]
[Word]学校研究助成申請書(助成金)[38KB]
[PDF]学校研究助成申請書(球根)[104KB]
[Word]学校研究助成申請書(球根)[35KB]
[PDF]学校研究助成報告書(助成金)[89KB]
[Word]学校研究助成報告書(助成金)[35KB]
[PDF]学校研究助成報告書(球根)[80KB]
[Word]学校研究助成報告書(球根)[32KB]

■教育団体助成
●教育団体の活動を支援します
県内の教育団体等が行う具体的な研修・研究活動に対して、その活動費用の一部を助成します。
応募資格の詳細については、日教弘岡山支部事務局にご照会ください。

◎募集期間 毎年4月1日から5月31日(必着)まで
◎助成金額 1件につき15万円まで
◎贈呈時期 7月下旬
[PDF]平成28年度教育団体助成 該当団体一覧[78KB]

 ■資料
[PDF]教育団体助成募集要項[115KB]
[PDF]教育団体助成申請書[78KB]
[Word]教育団体助成申請書[34KB]
[PDF]教育団体助成実施報告書[76KB]
[Word]教育団体助成実施報告書[34KB]

研究大会助成
●充実した大会となるよう助成します
教育関係団体等が2県以上に跨る研究大会を開催するときに助成します。県内外から参加した方々にとって有意義な大会となることを願っております。
◎対象となる大会 中国地区や全国規模等、2県以上から参加して開催する研究大会
◎申請期日 毎年5月末日
その後は随時(開催日の3ヶ月前までに申請)
◎助成金額 5万円〜20万円まで
参加人数により異なります

[PDF]平成28年度研究大会助成 該当団体一覧[77KB]

 ■資料
[PDF]研究大会助成募集要項[136KB]
[PDF]研究大会助成申請書[84KB]
[Word]研究大会助成申請書[34KB]
[PDF]研究大会実施報告書[80KB]
[Word]研究大会実施報告書[32KB]
[PDF]後援名義使用承認申請書[78KB]
[Word]後援名義使用承認申請書[38KB]

お問い合わせは弘済会までお願いします。

■へき地学校教育支援事業
●山間地や離島の学校の教育活動を支援します
交通条件及び自然的、文化的諸条件に恵まれない山間地や離島に所在する学校の教育活動を支援します。
平成29年度限定として実施します。

◎募集期間 平成29年4月10日〜平成29年6月10日(当日消印有効)まで
◎対象となる学校 へき地教育振興法に基づく指定校のうち、へき地等級2〜5級の学校
◎対象となる事業 (1)へき地学校がもつ課題に対して研究・活動を行う事業
(2)へき地学校において研究・活動を行う事業
(3)地域や保護者及び近隣の学校と連携して行う事業
(4)へき地学校の課題を解決するための教育環境を整備する事業
◎助成金額 1校につき10万円を限度


 ■資料
[PDF]へき地学校教育支援事業募集要項[166KB]
[PDF]へき地学校教育支援事業申請書(様式1)[104KB]
[Excel]へき地学校教育支援事業申請書(様式1)[82KB]
[PDF]へき地学校教育支援事業報告書(様式2)[95KB]
[Excel]へき地学校教育支援事業報告書(様式2)[80KB]


教育文化事業  

■教育文化助成
●子どもたちの育成を応援します
学校教育、社会教育、学術、文化・芸術、スポーツ等の各分野において、特色ある研究や継続的な活動に対し、支援を行います。

<資格要件>
個人または組織ならびにグループ・団体(PTA・児童・生徒等の活動を含む)

募集期間 毎年4月1日から5月31日(必着)まで
助成金額
原則として1件につき50万円を限度とします。
ただし、助成金の使途について一部制限があります。
詳しくは募集要項をご確認ください。

[PDF]平成28年度教育文化助成 該当団体一覧[227KB]

 ■資料
[PDF]教育文化助成募集要項[156KB]
[PDF]教育文化助成金申請書[141KB]
[Word]教育文化助成金申請書[68KB]
[PDF]教育文化助成金成果報告書[149KB]
[Word]教育文化助成金成果報告書[70KB]


■岡山県教育カレンダーの作成・配付
本会は、独自の企画で昭和54年以来教育的観点に立ち、教室掲示用カレンダーを毎年作成しております。身近で親しみやすいカレンダーを目指し、近年では児童・生徒達が郷土岡山県の風景・産物や遊び・未来の夢等を自由に描いた絵画を配しています。 岡山県下の学校の全教室へ配付しております。

後援 岡山県、岡山県教育委員会、山陽新聞社、
NHK岡山放送局、OHK岡山放送、一般財団法人岡山県教育会
協賛 岡山県小学校長会
岡山県中学校長会
岡山県高等学校長協会
岡山県特別支援学校長会
岡山県小学校教育研究会図画工作部会
岡山県中学校教育研究会美術部会
岡山県高等学校教育研究会美術部会

岡山県教育カレンダー用絵画募集について
本年度岡山県教育カレンダー用絵画表彰作品

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